新年あけましておめでとうございます。
今年もチラシ製作についていろいろ書いていきますので宜しくお願いします。
チラシ製作を行う時は当たり前のことですが、印刷会社が必要になります。
代理店にすべてお願いするという方法が一番簡単で、いろいろなアドバイスを受けたりと
いうことも出来ますが、そのぶん費用も高くつきます。
印刷会社にもデザインをお願いできるところも多く、代理店を挟んで依頼するよりも安く
チラシをつくることができます。
また、自分でデザインデータを作れる人であれば、デザインデータも安くなります。
また、デザインについてはイラストレーターなどのソフトで作成が必要なところも
多いですが、素人の方がイラストレーターで制作するのは難しいということもあるので、
エクセルやワードなどでもデザイン可能というところもあります。
もちろんその場合は、多少費用がかかることもありますが、自分で好きなデザインで
製作できるというメリットもあると思います。
逆にデザインを任せて、プロのデザインを体験してみるのも良いかもしれませんね。
そのあたりは自分の予算と相談して決めてみると良いかと思います。
自分でデザインするのであれば、いろいろ今までの記事なども参考にして頂きながら
チラシ製作をしてみると少しは良い物が出来上がると思います。
チラシ製作を考える時に見る側にたって作成しているでしょうか。
よくネットの世界で使われるユーザービリティという言葉がありますが、これは使いやす
さ、利用のしやすさ、使い勝手がいいなどの多様な意味を持ちますが、一番はやはり見や
すい、目的の情報に到達しやすいということがあげられるのではないでしょうか。
例えば横幅で言うとあまりに広すぎるものは小さい画面を使っている人には、全画面にし
ても表示されなかったりなどが考えられますね。
また、文章も横にあまりにも長いと目で追う作業が発生してしまいます。
ですから、ホームページやブログの場合は2カラム、3カラムにして分けることによりメ
インのコンテンツの部分の幅を見やすい幅にしています。
メールの誰かに送る場合も必ず改行を入れて見やすいように考えますよね。
なかには、すごく横幅がひろく改行していない人もいますけどね。
チラシ製作でも見やすい配置というのは必須です。
見る側の視点に立つことでいろいろ見えてくるものがあると思います。
あなたがチラシを出す目的はなんでしょう。
集客、売上アップなどあるかと思いますが、まずは見やすいことが大前提にあると思いま
す。
過剰なイラスト、色使いをしてしまうと見づらくなるということもありますよ。
どんなことを考えながらチラシ製作をしているでしょうか。
もちろん集客が増えたり、売り上げが伸びることを考えている方がほとんどだと思います。
考えた通りの集客であったり、売り上げ効果は出たでしょうか。
どんなに良い物を販売やサービスしていたとしても、知って貰わなければお客様はこないですよね。
実際に店舗を構えていれば、そこを通りかかったひとがお店や看板を見て来店してくれるということはありますが、それはお店や看板が広告になっているのと同じことだからです。
立地が良い場所に店舗を構えるということは、それだけ人通りが多かったりしてお店、看板を見て貰える機会が多くなり、広告効果が高くなるということです。
ですから店舗を持たない、立地が良くないところは他に知ってもらう為の物が必要になります。
それがチラシであったり、テレビであったりインターネットだったりするわけです。
チラシ製作で集客を考える時は、自分がお客の立場になって考えることも重要です。
まだオープンして間もないお店だとしたら認知度はほとんどないと言っていいでしょう。
そういう時は、店舗の情報をわかりやすく表示してあげないといけません。
地図情報であったり、駐車場の有無、台数などを明記して、行きやすいように誘導してあげることも大事なのです。
チラシ製作で大事なことは写真についても考えてみることが大事です。
写真はどのような商品なのかを伝えるには視覚的に効果が高いのですが、ただやみくもに掲載すればいいというわけではありません。
なぜなら写真を掲載するということはそれだけ場所も取ってしまうことから、多くの商品を掲載しようとすることは出来なくなります。
もっともチラシで多くの商品を掲載してしまうと効果が分散してしまうということもあります。
写真とともにその商品を伝える文章に重点を置くべきだと思います。
チラシをカタログのように商品の説明だけを書いているものがありますが、そういった物は普段から必要なものであったり、その商品がほしかったと思っている人にしかアピールできません。
その商品を使うとどうなるのかという感想などが入っていると、感想を見て自分もそうなりたいと考える人に共感を呼びアピールできるのです。
また商品を使うメリットなども必要ですね。
その商品のことをよく知らない人にとって、その商品を使うとどうなるのかということが大事なのです。
写真はイメージを伝えるためにも必要ですが、写真と連動した文章とともに生きてくるのです。
写真と値段、色、サイズなどだけのチラシ製作は辞めましょう。
チラシの製作は、業者に依頼すれば簡単に作ることが出来ます。
広告代理店にお願いするとそれなりにデザイナーがいてチラシのレイアウトも無難なものを
作成してくれます。
もちろんチラシ製作を何件も請け負ってきているので、売れるようにいろいろ要素を
盛りこんでくれることでしょう。
きっちり打ち合わせさえすれば、何が売りたい商品で何を目立たされるべきかなども
理解してくれると思います。
それが大手になればなるほど過去に似たような業種からの依頼などもあり、
要望に応えるように以前の経験なども踏まえて作ってくれるでしょう。
ですからチラシ製作にかける費用が高くても問題なければそういったところに
依頼すればいいのです。
もちろん過去の経験があるということは強みでもありますが、似通ったようなものが
出来てしまうこともあるということを覚えておいてください。
独自色を出して行きたいのであれば、一緒になってデザインを考えたり、時間をかけて
打ち合わせを行うなども必要になってきます。
しかし、そこまで打ち合わせやデザインを考えるのであれば、自分で
デザインしてしまうという手もあります。
費用が安くてすむことと逆に斬新なものが出来上がるかもしれませんよ。
チラシ製作で考えるべきことは、結局そのチラシ製作にかかった経費は、商品代に
乗っかってくるということです。
どんなものを販売するのか、またはどんなサービスを行うのかで原価などが
変わってきますが、その原価に利益を乗せて販売するわけですが、チラシ製作の
費用もその利益から捻出されるわけです。
何かの販売やサービスをするということは、結局のところ何かしらの宣伝を行わなければ
いけませんが、チラシもその手段であり利益の中に広告代が入ってくるのはほとんどの
業界で必須になります。
しかし、その広告代が無駄になるような使いかたをしていたら、商品を販売するお客様に
とっても無駄なコストがかかっていることになってしまいます。
豪華絢爛なチラシを作ることも大事なことですが、効率的な方法をとることも
大事なことです。
前置きが長くなりましたが、前回の相乗効果を考える上でネットを活用する方法が
あります。
ネットはじっくり情報を見て貰うことも可能な触体です。
また、ネットでクーポンを発行するのであれば、メールアドレスを登録して貰うことで、
メール配信も可能になり、より一番効果がある顧客に情報を届けることが出来るのです。
前置きが長くなり過ぎました。
実際にメールやネットを活用した事例なども、次回紹介致します。
チラシ製作で大事なことは、そのチラシが情報がほしいと思っている人に届くことです。
これが何よりも大事なことであることは、チラシを製作しようと思ってる人なら
わかりますよね。
集客をしたいからチラシを作るわけで、そのターゲットになる人に届かなければ
意味がありません。
新聞折込などは、大量にまくことで情報が欲しい人にも届くようにしています。
手配りで渡す場合は、かなりの枚数を配らないとターゲットに届かないかもしれませんが、
配る人間が、ターゲットであろう人をなんとなくでも選別するので意味があります。
例えば女性をターゲットをしていれば、女性にしか配らないなど考えて配るわけです。
広告とは広く告げると書きますが、広く告げるだけではコストも高くなってしまい
採算が合わないということもあるのです。
どうやって自分のところの情報をお客様に届けるのかということと、何回も同じコストを
かけて行くだけでは、経費がそのまま同じくかかるだけで利益も
そのままということになります。
ではどう考えるか。
業種によって方法も変わってくるかもしれませんが、相乗効果を狙うことが
大事だと思います。
例えば、紙触体以外プラス、メールなどを活用する方法もあります。
その詳細は次回書いてみたいと思います。
チラシとは、消費者にとって商品購入・サービス利用のきっかけとなるものです。
そのため、チラシを発行するショップ・メーカー・企業にとっては、特に重要な消費者戦略の媒体のひとつとなります。
なるべく効果的で良いチラシを製作したいと、誰もが思うでしょう。
しかし、同時にチラシ印刷は費用がかかるものです。
新聞の折込チラシともなると、けっして狭くはない対象地域全体の各家々に配られることを思うと、製作しなくてはならないチラシの部数は100や1000では足りません。
数万単位で製作する必要がありますね。
それだけ大量にチラシを製作するとなると、印刷費も安く済ませるのは難しくなるというもの。
そのため、なるべくコストを抑えてチラシを製作したいとも思うでしょう。
良いチラシを製作すること、コストを抑えて製作すること、このふたつは相反しているようにも感じられますが、両方を兼ねられないかというとそんなことはありません。
コストを奮発すれば効果的なチラシになるとは限りませんし、安っぽいチラシが効果がないともいいきれないのです。
例えば、スーパーの食料品のチラシを製作するとしましょう。
コストを奮発して、厚みのある紙に印刷したとします。
そんなチラシを見て、消費者はどう感じるでしょうか?
おそらく、産地直送といった高価なイメージを抱き、日々の食材にそこまでお金をかけられないと敬遠するかもしれません。
そのチラシに書かれている値段はどんなに手頃でも、チラシからうける第一印象というものは案外根強いものです。
紙の種類ひとつとっても、そこからブランド力というものが決まります。
高級なイメージを持ってもらいたいのか、安価なイメージを持ってもらいたいのか、宣伝するものに合わせて印刷方法も考えてみましょう。
チラシの製作方法はいろいろとあります。
パソコン文化が浸透してきた現在、チラシ製作ソフトとプリンターを利用すれば誰でも手軽に製作できるようになってきていますが、それでも「自分でデザイン製作なんてできない!」という方もいらっしゃるでしょう。
そんな方々は、やはり業者に依頼してみてはいかがでしょうか。
チラシ製作の依頼はデザイン会社でも可能ですが、印刷会社でも可能となっています。
印刷会社ならデザインは自分でやって印刷だけしてもらう、という利用方法も可能ですし、自分で製作するにしても大量に印刷するのは大変でしょうから、こういった業者は実に重宝するでしょう。
チラシデザインの製作から依頼する場合ですが、デザインには疎くてもチラシに盛り込みたい要望はいくつか提示しなくてはなりません。
チラシの対象者、重要なコピー、消費者に伝えたいこと、与えたいイメージ、具体的でなくても良いので大体の雰囲気、写真や画像をどうするか・・・といったことです。
これらは要望ではありますが、デザイン材料でもあります。
道具や知識があっても、材料がなくては製作できませんよね。
料理だって、調理器具や料理本があっても食材がなくては何も作れません。
食材までを揃えておけばどのように調理するかは料理人次第です。
チラシ製作も、要望をいくつか揃えておいて、あとはデザイナーに任せましょう。
大丈夫、気に入らないデザインのまま製作されないよう、途中数回の打ち合わせは行いますから。
かの有名な服飾メーカーである「ユニクロ」の折込チラシを例として、個人的な意見を交えて説明させていただきます。
他のチラシは流し見るだけなのが多い中、ユニクロのチラシだけは毎回しっかりとチェックしている私です(スーパーのチラシもチェックしますが)
私が住む地域ではユニクロのチラシはほぼ必ず毎週土曜日にやってきて、土・日の二日分のお得な情報をまとめて伝えてくれます。
チェックするのは単純に好きだからというのもあるのですけど、見易く選びやすいようチラシが製作されているというのも理由の一つです。
別の服飾メーカーのチラシと比べてみても、ユニクロのチラシではその週メインの商品が大々的に載せられており、その他のお得な商品はその端にわかりやすく並べられているのですよね。
また、宣伝する必要のない商品は無闇に載ることはありません。
メインの商品というのも当然季節に沿ったものなので、チェックしなければという気になってくるのです。
・・・そんなわけでチェックを欠かしていないのですが、土曜日といえばチラシが大量に新聞に折り込まれてくる日でもありますよね。
客寄せのチャンスですから。
その中にあっても、ユニクロのチラシって見つけやすいと思いませんか?
ユニクロのチラシは毎週一貫したデザインで製作されていますから、何度も見ているうちに店名表記を見なくてもそれだと判るのです。
一貫したデザインで製作というのは他店のチラシでもそうですけど、レイアウトも一貫して製作されているというのは特徴的かもしれません。
そんなユニクロのチラシにも、ひとつだけ毎回迷うことが。
初見で・・・どちらが裏か表か判らないのです(汗)
一目見て「今週のメインは細々としてるなぁ」と思ってひっくり返すと、実は見ていたのは裏だったということがしばしば。
良く見れば判る点ではあるのですが、大した商品がないとまで思ってしまうことさえあるので、表裏が似過ぎているチラシというのも考えものかと思います。